記事一覧

パナソニック ワイルドナイツ

ラグビーワールドカップ2019日本大会において日本代表チームの活躍は記憶に新しい。新年を迎え、先日からジャパンラグビートップリーグが始まったばかりだ。地元県内のパナソニック ワイルドイナイツは現在のランキングでトップ。ワールドカップで活躍した選手としては、笑わない男で有名になった稲垣啓太選手をはじめ、堀江翔太選手、坂手淳史選手、ヴァルアサエリ愛選手、松田力也選手、オリンピック選手として選出された福岡堅...

続きを読む

建物滅失登記

実家の解体工事が完了したので法務局への建物滅失登記及び市役所へ滅失届を提出する。土地家屋調査士などに依頼するとそれなりの料金がかかると思うので、自分でやれば戸籍謄本の発行料と手間だけだ(^^)その前に建物の登記情報を取得するために「登記情報提供サービス」というサイトから有料にて取得した。もちろん従来からある法務局で取得する登記事項証明書でも良いわけだがそれよりも価格が安い。違いは、公的な証明ができない...

続きを読む

大小山さんぽ

風もなくポカポカ陽気に誘われての大小山さんぽ。空気はヒンヤリ、山頂から見える山々もだいぶ白くなりました。日光方面袈裟丸山~奥日光赤城山草津白根山方面も天気がよさそう浅間山...

続きを読む

実家の解体 その3

瓦を下ろした後、重機による解体作業が始まった。とてつもなく長い間、閉ざされていた部分があらわになってゆく・・・想いを巡らすことや寂しい気持ちはあまりない。それ以上に重機のオペレーションに感心するばかり(笑)とても手際が良くて、アッという間、2時間もしないうちに1階部分は壊されてしまった。2階部分は翌日に取り壊すということでこの日は終了。この分だと建物部分は、あと数時間ですべて取り壊されてしまうのだろう...

続きを読む

実家の解体 その2

解体工事が始まった。初日は、屋内の片付けだそうだ。金物や布団などはすべて自分たちで分別し、少しずつ処分したので残っているものは引戸やふすまと畳くらいなものだった。ガラス戸などが外されて中は丸見え。道行く人がチラ見していくので、あまりにもボロ屋で恥ずかしい感じ。押入れのような収納家具や桐の和箪笥、階段箪笥など骨董品屋さんに買取りされずに残ってしまったものなので、家と一緒に解体される。板張りの外壁を一...

続きを読む

掛軸

月代や膝に手を置く宵の宿・・・言わずと知れた松尾芭蕉の句である。松尾芭蕉が同じく江戸時代の近江の俳人である水田正秀にあてた書簡を軸にしたものが押し入れの奥深くに眠っていた。3代以上前の先祖が古物商を営んでいたと聞いているのでそれで家に存在しているのかとは思う。でも本当にお宝なのかな?芭蕉翁月代文とある「芭蕉翁直筆」とあるのがイカニモという感じでウサンクサイ気がする。祖父が鑑定をした記録があるので、...

続きを読む

実家の解体 その1

市街地のノスタルジックな街並みが残る一角に空き家となっている実家がある。いつ建てた家かもわからないほど古い。早いもので、空き家となって7年が過ぎた。時が来た!老朽化が著しいこともあり、解体工事をすることにした。もの心ついた時から当たり前にある煙突のある風景・・・建物を取り壊し、さら地となった風景を想像できない・・・...

続きを読む

プロフィール

でん

Author:でん
群馬の山のないところに住んでいます(^^)
山と温泉、おいしいものが好き♪
日帰り山行き専門、雪山歩きはやりません
近くの大小山は空身で歩くお散歩コース
北アが見えるチャンスをうかがっています(笑)

カレンダー

12 | 2020/01 | 02
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

検索フォーム

アクセスカウンター