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娘と歩いた谷川連峰主稜線日帰り縦走~滝雲脱出

10月14日(月)娘のでん子と谷川連峰主稜線を歩いてきました
 
体育の日を含む3連休、土・日は台風24号の吹き返しの影響で
2000mの上空は20m/sを超える強風予想が出ていたが連休最終日は風も弱まる予想だ
その日はカミサンは仕事、娘のでん子はバイトがオフ、誘ってみたら行くという返事(^^)
 
でん子は今年の5月に赤城山外輪山周回を歩いたとき
鈴ヶ岳だけ歩けなかった心残りがあるらしく、再びそのコースを歩きたいという
私は、そろそろ雪の便りも聞こえる季節なので谷川連峰主稜線日帰り縦走を歩く
ラストチャンスとの思いがあった
今まで一緒に歩いた感じでは、でん子なら「谷川連峰主稜線日帰り縦走」も可能だろう
そこで「赤城山なら11月でも歩ける」とでん子を説得したら快く承諾してくれた
当日の天気予報は晴、風も気温も問題ない、連休最終日なので人も幾分少ないだろう
 
しかしながら知ってのとおり急変しやすい谷川連峰の天候はそんなに甘くはなかった
早朝から雲一つない上々の天気、谷川岳では若干強い程度の風だったが10時頃から怪しい雲
あれよという間にガスに包まれ、それまで順調だった半分の行程の万太郎山で
残念ながらも吾策新道~土樽へエスケープすることになってしまった・・・
 
土合駅(4:15)⇒西黒尾根登山口(4:45)⇒谷川岳・トマの耳(7:57)⇒
肩ノ小屋(8:10/8:31)⇒中ゴー尾根分岐(8:44)⇒オジカ沢ノ頭(9:22)⇒
小障子ノ頭(9:54)⇒大障子ノ頭(10:24)⇒万太郎山(11:15)⇒
吾策新道分岐(11:19/11:46)⇒井戸小屋沢ノ頭⇒大ベタテノ頭⇒
吾策新道入り口(14:32)⇒土樽駅(15:01/15:21)⇒上越線⇒土合駅(15:31)
 

 
午前3:15、土合駅に到着
駐車場にはけっこうな台数が止まっている
待合室には寝袋に包まりイモムシ状態やテントで寝ている人、何度見ても面白い光景
でん子は助手席でグッスリ寝ているので、自分も少し横になる
 
30分くらい仮眠しでん子も起こす「おはよう!」、気温は5℃と寒い
この時間から歩くのは初めてのでん子、見える星の数に驚いていた
おにぎりを1個かじって準備をすすめる

 
ほとんどの人はまだご就寝のようだが、4:15分歩き始める
今まであまり気にかけていなかったが土合駅~西黒尾根登山口まで30分もかかるんだ~
谷川岳山頂まで3.7km、西黒尾根が初めてのでん子は「けっこう近いんだね」と余裕?!
ライトを点けて歩くのも初めての経験だ
暗いことよりも段差のある歩きに戸惑いながらも鉄塔を過ぎL字のブナを横目に通過
 
黙々と歩いていると色んなことを考えるものだ
おしゃべりなでん子の口数も減りちょっとキツソウ、ペースを落として歩く
「こんなくらい中を歩くの後悔してる?」と聞いてみると
「赤城山のほうが良かった」と笑いながら言うもそれが本心だった気がする
 
約1時間の我慢で暗い山道にも明るくなってきた
空は晴れ上がり樹木の間からオレンジ色に染まる谷川岳も見え隠れする
樹林帯が終わり、天神平の見える視界が開けたところへ着くには15分遅く
武尊山からの日の出には間に合わなかった

 
湯桧曾川対岸の白毛門と笠ヶ岳・鳥帽子山

 
一息入れて、ここからでん子の楽しみにしていた岩場が始まる
樹林帯で口数が減ったので心配していたが、元気も出てきた(^^)
岩場を歩く経験がそれほどあるわけではないが、スルスルと登っていってしまう
なぜ???
好きでやってみたいと言うのだから恐怖心もないのか?
まだ知らないだけかもしれない・・・

 
期待していた紅葉はくすんでいるもの、葉を落としているもの、全然良くない
朝日を浴びてオレンジ色に広がる世界が何ともいい感じ

 

 

 
なかなかいいペースで登ってきた、ロープウェイもまだ動いていない
稜線はソコソコの風が吹いていたが雲一つないピーカン
この日の天気は約束されていたと思っていたが・・・

 

 
手前に東尾根と右に白毛門・笠ヶ岳・朝日岳、左に七ツ小屋山、奥には巻機山

 
氷河跡の1枚岩

 
谷川岳山頂まであと一息

 

 
誰もいない谷川岳山頂・トマの耳

 
誰もいないので写真を撮ってもらえない
展望を楽しんで少し待ち、通過する人の頼んで撮ってもらったツーショット

 
登ってきた西黒尾根

 
肩ノ小屋と続く主稜線、爼(まないたぐら)

 
オキの耳には行かずトマの耳を後にし、先月に続き肩ノ小屋の小屋番さんに会いに行く
連休中で一番静かな日だと言っていた
毎回長居してしまうが今回は先が長いのでほどほどに(^^;)
でん子はお腹が空いたとココアをいただき、自分でアルバイトしてきたサンドイッチも
お腹が満たされると益々元気になってゴキゲンな様子(笑)
8:30、ニット帽仕様で小屋を後にする

 
中ゴー尾根分岐までは下り

 
茂倉岳と一ノ倉岳、紅葉は何だかなぁ~

 

 
オジカ沢ノ頭へ続く縦走路、苗場山も良く見える

 
中ゴー尾根分岐

 
爼山稜と幕岩、浅間山遠望

 
中ゴー尾根とみなかみ町方面、遠く子持山

 
小さくなった肩ノ小屋

 

 

 
ウぉ~いい眺めだ、この景色が見たかった!
万太郎山へ続く主稜線

 
オジカ沢ノ頭、背景は茂倉岳・一ノ倉岳

 
主稜線は右方向、オジカ沢ノ頭避難小屋と爼山稜(爼・川棚ノ頭)

 
幾分風が強くなってきたが、昨年の夏至頃に歩いたときよりも断然歩きやすい
アルバイトする飲料も少なくて済むし、暑くないので疲労度が全然違う
花もないので写真撮影の時間も少なくなり時間短縮にもなる
ひとり呟く「やっぱり秋だな!」
万太郎山へ続く縦走路

 
湯沢方面

 
赤谷川源頭部、阿弥陀沢

 

 
ササの刈り払いが良くされていて道も広くなっていた
この頃から南東の方角から雲が近付く気配あり
来た道を振り返ってオジカ沢ノ頭と名物マツダランプの看板

 
小障子ノ頭

 
風でササがざわついてます
向かう大障子ノ頭・万太郎山

 

 

 
主稜線唯一の水場付近

 
谷川岳方面にも雲がかかり始めてきました
振り返って大障子避難小屋とオジカ沢ノ頭

 
矢場ノ頭方面にも雲、奥は巻機山

 
こちら方面も雲が(^^;)
赤谷川本流方面、黒金山と大源太山(三国)

 
大障子ノ頭

 
振り返ってオジカ沢ノ頭方面に垂れ込み始めた雲

 
同じくズームで

 

 
ガスが流れてくると風も強くなり寒い
体感的には風速10m/s以上で気温は零度近いのではないか
耐風姿勢で堪えながらも寒さで口もとは強ばり、鼻水は横に飛んでしまう始末(笑)
もしもの為にニット帽を持ってきたのが役に立ったが、これを被る事になるとは思わなかった
とりあえずエスケープルートの吾策新道分岐のある万太郎山まで急ぐ

 

 
吾作新道を見送り、ガスに包まれた真っ白で展望のない万太郎山
吾作新道を登ってきた単独さんに撮影をお願いし、証拠写真を撮ってもらった

 
後続の単独さんが到着、彼は元々吾作新道を下る計画
その後、トレラン風の2人組が到着、彼らはこのまま主稜線縦走をするという
でん子と作戦会議の結果、展望のない主稜線を歩くのは修行になってしまうので下山を決断
でん子もいることだし無理をする理由はない、また来ればいいサ!
吾策新道分岐まで戻り、風の当たらない場所で休憩し腹ごしらえもする

 
今までに吾策新道を歩いたことはないが
先日、ブログ友のたそがれオヤジさんがここを歩いている記事を拝見した
急坂であまりいい道ではない印象しか持っていない、どこも”新道”はそんな感じがする
様子がわからないのは不安もあるが仕方あるまい

 

 
下は晴れているのではないかとの憶測どおり、ガスは薄くなってきた
少し進んで振り返って見ると唖然(@_@)
まさに滝雲の中から脱出してきたのだ

 
綺麗・・・

 
雲の流れは驚くほど速い速度で下降し消えてゆく
主稜線の万太郎山より先、エビス大黒ノ頭~仙ノ倉山~平標山は滝雲に覆われていた
秋台風の26号がグングン速度を上げて北上している影響か?
今までこの中にいたんだ~
この滝雲の中は風が吹き荒れ気温も低下、雨のない嵐のようだった
主稜線を進んだトレラン風の2人組は大丈夫なのか心配になった
ガスが切れると穏やかな湯沢町方面も見えるようになってきた

 

 
目まぐるしく流れる雲の様子を何枚も撮影した

 
谷川岳方面も同じような光景
このような厳しい気候条件が森林限界を低くし、山容を形成していくのだろう
そしてこの山の急変する過酷な気候変動を体験することとなった

 

 
振り返って井戸小屋沢ノ頭の奥はガスに包まれる万太郎山

 
大ベタテノ頭方面は穏やかに晴れわたっている

 
この光景に見とれて時間を費やしてしまったが、上越線上り列車の本数は少ない
15:21の出発を逃すと次の列車は18:11発までない
それまでも頑張って歩くでん子を急き立てて速攻下山しなくては間に合わない
足元は悪くトラロープが流してあったり滑りやすい急斜面で歩きにくい
この時ばかりは何度もスリップして転ぶでん子にかまうことなく先を急いだ(^^;)
転ぶでん子も幸いケガはなく、14:30に吾策新道入り口までたどり着いた

 
15:21発まで残り45分、コースタイムは50分なので走った・・・
よくも最後に走れるものだと自分でも驚きながら、また走る(笑)
関越道・土樽PA横を通り、蓬新道・茂倉新道との道を合わせれば凡その見当がつく
15:01・・・ちょっと早過ぎ間に合った(^^)
駅に着くなり自販機でコーラを買って2人してがぶ飲み(笑)
 
ほぼトンネルを10分の電車に揺られ・・・オカシイな車掌さんが来ない?
時間も早いので日本一のモグラ駅も見学、無料で改札通過(?_?)
10月14日は鉄道の日だから?
最近では珍しく早い時間に車に戻ってくることが出来ました
 
計画通りに歩けなかったが約18km、でん子もよく頑張ってくれました
谷川連峰主稜線日帰り縦走は残念ながら途中敗退となってしまったが
貴重な体験、よい経験になりました
 
帰りの温泉は毎度の仏岩温泉鈴森の湯
そしてこれまた毎度の沼田のりんご園にも寄って帰路につきました
翌日でん子は太ももが筋肉痛だったようです、次は赤城山外輪山周回だナ(笑)

コメント

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鮪さん♪
アハハ~、鮪さんも走るときはこんなときなんですかね。
尻が決まっていると時間が気になるものですね。
久しぶりに走りましたよ(笑)

No title

yamasanpoさん♪
このルート、1年前に歩かれましたよね。
ご一緒したいと思いながらも今年のラストチャンスと思い行ってしまいました。
計画通りに平標山まで行っていれば最終電車に乗ることになるので
このルートで土樽でも最終電車を利用すれば時間を気にしなくても済みますね。

No title

結果的にエスケープしたルート取りは,σ(^^)のところのジム仲間が,今週末一泊二日で予定しているコースですワ。でも,今年の紅葉はイマイチですかネ???
浅間は終始快晴でしたが,谷川は急変してしまったんですネ。
それにしても,でん子ちゃんも親に似て健脚ですネ。でも,いくら気持ちは焦っても,ファミリー登山では,親父は余裕をかまさなきゃダメですヨ(笑)

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瀑泉さん♪
西黒尾根~万太郎山~土樽なら1泊しなくても十分歩けます。
明後日は雨の予報なのでそう勧めては?
雨の中、吾策新道を下るのは危なそう・・・。

でん子も私も健脚だかなんだかよくわかりませんが
それは親子で似ないでしょう(笑)
要は普通のJKでも歩けるということです。
スポーツをやってたわけでもないし、運動神経がいいとも思えないのですよ。
山を歩くのだって、予定がないときだけですからね。
今年は鮮やかなナナカマドを見てないです。

No title

お初です~運平堂製菓さんのブログを見てたら

こちらにたどり着きました

ちょくちょくブログ見に来ますね

60歳還暦になったので登山始めました、よろしく。

No title

でんさん親子の素敵な山歩きを、ほのぼのと読ませてもらいました。
当初の予定では一体何キロ歩くつもりだったんだろうなぁ。
でんこちゃん、笑顔が素敵な女の子だなぁ。モザイクでよく見えないけど。
なんて思いながらね。

でんさん、いつも遊んでもらってるんだから、でんこちゃんに似合うウェアをプレゼントしたら~?(^-^)

No title

☆ぴょんにゃん☆さん♪
始めまして!
よしくにさん繋がりですか。
こちらこそ宜しくお願いしますm(_ _)m

No title

NAOさん♪
計画は土合駅~谷川岳~万太郎山~平標山登山口までの21kmでした。
今回エスケープしても18kmだったのであまり変わらないですね。
昨年6月末に歩いたコースと同じで、その時の記事は↓です。
http://blogs.yahoo.co.jp/denki0310/9359365.html

そうそういつも遊んでもらってるんです。
「ウェアーと靴を買ってあげる」と言ってるんですけど
「そんなに行かないからモッタイナイ」って言うんですよ~。
揃えてしまうと行かなくてはならないと思ってるのかもね(^^;)
でん子はいつもニコニコして平和な顔してるんですけど
自分では腹黒いと言ってます(笑)
女は怖いね~(^^;)

No title

お早うございます。
初めもして、谷川岳から万太郎山へ
滝雲いいですね。それにしても紅葉はイマイチのようで。。。これからもチョコ チョコお邪魔します。(^_^;)

No title

ピーカンから一気にこの天気!
谷川岳恐るべし。

今夏初めて谷川岳を歩き、主稜線方面がとても気になっていましたが、気持ち良く伸びた極上の尾根ですねー。
ここは何時か行かなきゃならないなー^^

娘さんと同じ趣味♪
同じく娘を持つオヤジとして、羨ましく記事を拝見しました^^
でんさん譲り?の健脚ですねー♪
このぐらい歩けたら、どこにだって連れて行けますね♪

滝雲。凄い光景ですね。

No title

私も谷川岳、仙ノ倉の間はいつかつなぎたいと思いつつまだ足が向いていません。娘さんとお二人の山旅、うらやましい~です。滝のような雲の風景にビックリ。雲の中と外ではまるで違いますね。

No title

多摩太郎さん♪
始めまして!
ヘタレながらもロングトレイルが好きで毎回こんな歩きばかりしています。
冬は近くの低山ばかり、
雪山はやらないのでその分まで夏に歩いているといった感じです(笑)
こちらこそ宜しくお願いしますm(_ _)m

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イチさん♪
分水嶺でもある谷川連峰の天気の急変は、私もあらためて実感しました。
馬蹄形を歩かれているイチさんには絶対オススメしたいルートです。
馬蹄形以上にいい景色だと思いますよ(^^)

娘は特に趣味が山というわけでもなく
小学校低学年のときから連れて歩くようになり
タイミングが合ったときに一緒に遊んでもらってるといった感じなんです。
月に1回いくか行かないかくらいですが今まで一緒に歩いて
このコースでもイケルと思ったので連れて行きました。
このまま行ったらそのうち置いていかれる日が来るかもしれませんね~(笑)

No title

trekker-kさん♪
このコースは歩かれてないのですね~、なんか意外です。
谷川連邦の中では一番景色の良いコースじゃないかと思ってます。
滝雲は狙っていけるものでもないし、ましてや雲の中と外を体験できて
とてもラッキーでした(^^)

No title

相変わらず娘さん、健脚ですね~!
俺の高校一年の時より全然強いかも。
こんな脚をもっていれば、でんさんもストレス知らずで
歩けるでしょ?
これから益々楽しみですね!

滝雲体験、すごいな~!
天気は、このあと持ち直したんでしょ?
だとしたら、ちょっともったいないタイミングの
気象変化でしたね…。

No title

寅次郎さん♪
娘は私と違って、物事に熱中するタイプではないので
これから先、山とどこまで付き合っていくかわかりませんが
今はどこでも一緒に歩けるパートナーです。
歩いているときも泣き言一つ言わないし、帰ってからも言わないですからね(^^)

ガスの中ではわからなかった滝雲を見られたのは良かったですが
途中撤退となってしまったのは残念でした。
寅次郎さんのいうとおり、後の雲行きも気になっていました。
夕方近くなると新潟方面の気温も下がるので
流れ落ちる滝雲は見られなくなりましたが主稜線は雲の中でした。
嬉しいことに最後まで成し遂げられなかったので
でん子もまた行くと言ってます(^^)

No title

遅れたコメで恐縮です。
谷川岳からこちら側、興味ありですがなかなかのロングコースなんで。。
実はこの谷川岳に刺激され、出かけては見たものの積雪の情報で進路変更。来年に持ち越しです。

No title

yosiさん♪
こんばんは。
なんかそうみたいですね、なおさんのブログ見ました。
残念でしたが笠~朝日岳も谷川本峰方面も雪が積もっていたみたいです。
私が毎年行ってるのが11月初旬の白毛門。
雪化粧をした谷川岳を見に行くのです。
笠ヶ岳や鳥帽子山辺りまでなら雪はほとんどないので
偵察がてらでかけてみるのも良いのでは?

No title

こんにちわ!
谷川の縦走、素晴らしいですね!山並みがキレイで壮大です~
それに最後のほうのあの雲の流れる写真は圧巻ですね!
あのような風景に居合わせて良かったですね。
私も同じコースを来年ぜひ行ってみたいと思いました!
でんこちゃんも健脚ですよね。将来はどこかの山岳部入りですかね??

No title

ぶたこさん♪
こんばんは。
谷川主稜線縦走、馬蹄形より景色がいいですよ(^^)
雲の中に突入したのがちょうどエスケープルート付近でしたので
下山してしまいましたが
その先まで進んでいたならきっと最後まで行っていたと思います。
予定のコースで21km、エスケープしても18kmありましたし。
でもその雲から脱出して、はじめて滝雲だとわかったので
これはこれで貴重な体験でした。
ブロッケン現象も見られるかと思ったのですが、それはなかったです。
谷川肩ノ小屋~平標山まで11km、約9時間、オススメのコースです(^^)
娘からもぶたこさん、のびぢさんに「ヨロシク!」とのことです。

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プロフィール

でん

Author:でん
群馬の山のないところに住んでいます(^^)
山と温泉、おいしいものが好き♪
日帰り山行き専門、雪山歩きはやりません
近くの大小山は空身で歩くお散歩コース
北アが見えるチャンスをうかがっています(笑)

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